おいでよHENTAIの森

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学校の勉強は何のため? 優秀な会社員になるため

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みんな誰もが学生の時思ったことがあるはずです。

「こんな数式や古典とかの授業なんて将来何の役にたつんだろ? 絶対必要ないよなぁ」

その通りであります。

学校を卒業して、実際に社会にでたらほとんどの人が学校で必死に勉強して点数を取った内容は使いません!!

 

最悪足し算、引き算、掛け算、割り算ができればなんとかなってしまいます^^;

 

ではなぜ先生たちは生徒に必死に授業をするのでしょうか? 先生たちは大人なので、自分が子供達に教えていることが将来役にたたないことはわかっています・・・。

なんのためなのか!

 

 

 

 ①良い成績を取っていた場合 

例えば授業を真面目に受けて勉強して、学校で良い成績を取ったらどうなるでしょう。

学校で優秀な良い成績をとると、良い企業に就職できる可能性がグンっと上がります。なぜなら会社側は真面目に働いてくれる人間が欲しいから。ここでいう良い企業とは、大きくて有名な会社のことです。小さいあまり名前の知らない会社でも、悪い会社ということはないのですが、給料や休日日数、その他の保証などを考えるとやはり少し大企業には劣ってしまいます。

良い企業に就職できれば安定した給料で、お金に困ることなく人生を過ごすことができます。

何しろ、無難で安心なのです!

お母さんたちも安心してホッとするでしょう。

 

②悪い成績を取っていた場合

次に、学校で悪い成績をとっているとどうでしょう。

まず、一流の企業はそのような人間と一緒に仕事をしたいとは思わないため、基本はあなたに見向きもしないでしょう。実はその気になれば勉強できるのに!ヒドイっ!と思いますがそれが現実です。

授業に集中できない、意味がないから勉強なんてしない。社会では意味のなくくだらない仕事もたくさんあります。先生=上司なので、先生が勉強をしろといっても聞かない生徒は、会社でも上司の言うことが聞けない人間だと判断されてしまいます。

なので、そんな人間でも雇ってくれるような中小企業に就職することになってしまうと思われます。とはいっても、普通に働いていれば給料は貰えますし、贅沢をしなければそれなりの普通の生活は確保できるでしょう。

 

 

③結局学校においての成績とは 

つまり、学校での成績で将来の何が大きく分かれるのかというと、良い学校や一流の会社に行けるかいけないかということ。

つまり、親や学校の先生は、将来あなたに生活が安定する良い企業に就職して欲しいからうるさく言うのです。

これ、結論になります^^; 

 

 

④しかし時代は変わっています 

一昔前は、良い学校に行って、良い企業に就職して、結婚して子供を産んで家族を作って、みんなで笑っていられれば人生成功   のような考えが一般的でした。

しかし現代はインターネットの発達により、初期投資ゼロで、最悪貯金ゼロでも自分の店をネット内で世界を市場にで持てるような時代になり、動画投稿サイトやフリマアプリなどでもやり方によればサラリーマンやそれ以上の爆発的な収入をスマートフォンたった一つで得られる時代になりました。

 

現代の企業の多くが、年功序列(勤続年数、年齢などによって賃金や役職を上げるシステム)であり、若い人はどんなに能力ややる気があっても何十年も勤続し続けなければなかなか高収入を得ることは難しいのが現状です。仕事が凄くできるエリートな自分よりも、50歳代の仕事中Yahooニュースばかり見ているオジサンの方が給料は遥かに給料は上です。

それに比べてネットビジネスでは能力とセンスさえあれば誰もが高収入を得ることが可能性がたくさんあるな時代です

つまり、現在において良い学校に行って良い企業に就職するというものは、絶対の幸せを掴めるものではなくなってきています。今後は年金の存在もあいまいになり、それを頼りに一つの企業で死ぬ間際(定年)まで働いて生きるのはある意味リスクであるといえます。

親や先生の時代のような生き方のような、決められたレールの上を走るだけの生き方では生き残れない時代がくるかもしれません。

 

 

 ⑤まとめ 

本題である学校での成績とは、企業が求める人間であるかどうかを見定めるただのものさしです。

ハッキリ言いますと、現代の学校とはみんなと同じことをして、みんなと同じ方向を歩める人間を作る工場です。先生たちは自分でビジネスを始める方法などは教えてくれず、企業への入社の仕方のみ教えてくれるので、ほとんどの人が何も疑問に思わず流れに身を任せて会社員になっていきます。

学校でみんなと違う行動をすると先生に注意され、みんなと違うことをしていると周りの人や大人に気持ち悪がられることもあります。先生からも問題児扱いされることもあるかもしれません。

しかし、それを注意して矯正し、みんなが同じような人間になってしまえば、個性が殺されて誰も画期的なことにチャレンジしなくなってしまうのではないでしょうか。先生たちは学校を卒業してYouTuberになるとか、自分の店を持つだとか言う生徒には不安の目を向け、「そんなの大変だよ? 普通に会社に入った方がいいよ?」と、自分がやったこともないのに否定して、安定安心と思い込んでいる会社員になることを強く薦めてくる人が多いです。

そんなことではビル・ゲイツスティーブ・ジョブスも生まれません。彼らは実際に大学を中退しています。途中で無駄だということに気付いたからです。

ライト兄弟だって、空を飛ぶなんてバカなことやってる と変人扱いされていたに違いありません。

 

会社員にはそれほど能力がなくてもなれます。みんなと同じ事ができれば簡単です。

本当に能力のある人がサラリーマンになって、会社の為、政府の為に働いて(税金)、いざ定年退職して、さあやりたいことして遊ぼう!と思ったらもうヨボヨボであっという間に死んでしまう などという人生を送るのは本当にもったいないこと。

自分の夢、将来を考えてみて、やりたいことがあるのなら いつやるのか?今でしょ!少しでも動いていくことです。

 

失敗した後悔よりも、行動しなかった後悔の方が将来大きく感じるものなのです。

もうすでに時代は変わり始めています。

日々夢に向かって動き続けて、個性を抑えず、キラキラ目を輝かして生きていくことをオススメします。

 

以上 一部脱線しましたが、長文失礼しました。