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乾電池を買うならパナソニックが絶対オススメな理由!

さまざまなブランドから出ている乾電池。100均やお店のPB(プライベートブランド)品もありますね。価格も実に様々。実際のところどれが良いかな?なんてふと気になったことはありませんか。

オススメはズバリ「パナソニック

ちなみに、日本最大シェアを誇ります。他社より少々高価ですが、長持ちを筆頭に液漏れのしにくさや個体差の少なさなど様々な観点から見ると、素晴らしいの一言です。もう、芸術と精密機器の域です。ここでは何故そんなにもオススメなのか、ワケを書きます。良い電池を求めて、いろいろ買っては使って、使い終えたら分解を趣味で行う変人も少ないでしょう。せっかくいろいろ試したのに、写真を取り損ねたのが失敗でしたorz

 

長期保存対応で自己放電が少ない

パナソニックが初めてアルカリ乾電池の10年保存可能を実現した時、他社も慌てて真似しました。今では大手なら10年保存対応の製品も結構多くなりましたね。ちなみに、この10年保存対応品が登場したのは2008年。ちょうど10年前です。そして今年、初期生産分は使用期限を迎えたパナソニックのアルカリ乾電池。持っていましたよ。10年間ずっと待っていました(笑)。まず、押入れという高温多湿の最悪な環境で保管していたのに、外観はサビや液漏れなど目に見えた変化はありませんでした。とりあえず、モータで使ってみましたがこれも特に何の問題も無し。素晴らしいですね。最新のものと稼働時間を比べても、「比較するとちょっと短いなぁ~」程度なので、自己放電が少ない証拠です。ただし、最新の同一製品は既に改良されて10年前より更に長持ちなので、これと比較してもあまりあてになりませんがT社など有名メーカーの現行電池より長持ちでした。

※モータを使った稼働時間テストはテスタを噛ませました

 

液漏れがしにくくて大電流の持続力(長持ち)がスゴイ

テストでは無く、リモコンなどに普通に使っても何故かやたらと液漏れする他社製電池。特にM社は聞きなれないメーカーよりも液漏れ率高かったです。100均の電池ではまさかの破裂まで経験しました。ケガが無かったので良いですけど、使用後机の上に置いたまま隣の部屋にいたら「パーン」とすごい音を立てて破裂しました。こんなにも変な製品を引き当てる素晴らしい運の持ち主ですが、何故かパナソニックだけ液漏れ経験無しです。そして、乾電池の最も重要な部分は長持ち。機器が満足に稼働するレベルの電圧と電流を保てないといけません。アルカリ乾電池は初期電圧が1.6Vで公称電圧が1.5V、終止電圧を0.9Vとしています。パナソニックの電池は100均以下と、他者のブログでディスられていますがテスト方法に疑問が残ります。ファンの付いたモータ(ようはミニ扇風機)や電球で使うなら、涼しいと思える風量や照らせる明るさを持続しないと意味がありません。多くのテストではJIS規格の通りに終止電圧を0.9Vとして、1.6~0.9Vになるまでの時間をテストしていますが、直前の1.0Vって、扇風機ならそよ風、ライトなら薄暗いレベルです。弱風や照度低下が起こる中、パナソニックは粘ります。粘りに粘ってストーンと下がって終わります。つまり、機器の性能を最後まで維持して使えるのです。これになんの文句がありますか?むしろすぐに電圧低下して、1.0V前後でズルズルダラダラ稼働していた他社をディスるべきです。PCの冷却ファンより微風な扇風機やケータイの画面レベルの明るさで照らす懐中電灯じゃ意味がありません。リモコンなどの稼働できる最低電圧が決まっている製品や、ストロボなどの大電流を必要とする機器ならば使用時間や回数に明確な差が現れます。結局のところ、どんな製品に使っても寿命直前まで大電流を保てるパナソニックが一番優秀なのです。その証拠に、単3エボルタNEOは「世界No.1長持ち乾電池」としてギネス世界記録に認定されています。前身のエボルタも、エボルタNEOが登場するまで約10年、ずっと記録を保持し続けていたわけですし。

ボタン電池(LR〇〇)やコイン電池(CR〇〇〇〇)なども、他社製品と比較すると微妙にパナソニックの方が厚みがあります。ほんとコンマ何ミリなんですけど。ボタン電池なら、ドームのように若干膨らんだ感じなので分かりやすいかと思います。これも、電池の規格サイズ内で出来る限り中身を詰めた結果です。そのおかげで大容量が実現出来て長持ちするのです。不良品ではありません!!

安価な乾電池って、規格内に収まる程度にサイズ限界まで小さくしたりする、ずる賢い裏技を使っている製品もあります。パナソニックとは真逆ですよね。なお、長持ちと個体差の少なさがここまでトップを維持できるワケは、高度な生産技術が絡んでいると思われます。公式ホームページにもありますが、乾電池の構造設計から始まり、製造にも徹底的に拘って高度な技術を注ぎ込むって、素晴らしいですね。誰も見ないであろう部分にも技術をフル活用。これこそ本来の日本企業のあるべき姿です。