熱いコーラは美味しくない

家庭菜園大好き、家電大好きな二人組の雑記ブログです♪

日本人の勤務先に対する想いは一種の宗教のようだ

日本の社会人で公共機関を使って通勤する人は、列車やバスが遅延したり運休になったとき、「間に合うかな?」とか「どうやって会社に行こう?」と考えます。しかし、豪雨や地震などの天災によって遅延や運休となっているなら、本来会社としては休業や始業時間を遅らせるようにすべきではないでしょうか。

何故、天災によって公共機関にまで影響が出ているのに、自社は平常通り稼働しようとするのでしょう?

そこに疑問を持つ前に、「どうやって通勤しよう?」と悩む日本人て、企業によって洗脳されていますよね。例えば、職場にいる時にニュースで「本日夕方から明日の朝にかけて台風が、、、」とやっていた場合、多くの人はまず初めに「明日の出勤大丈夫かな?」と通常通りに業務を行う前提に心配します。本来は「今日の帰り大丈夫かな?」となるハズなのですが、、、。

「これから来るのはこれまでにない台風で、危険レベルの暴風雨!!」などと報道されても、「自社はいつも通り稼働!みんな早めに家を出てね!!」って、日本企業には鳥頭の無能な経営者しかいないってことですかね?

あっ、鳥に失礼ですね。スミマセン。

"救いようの無いバカ"とでも言っておきますか。

こんななので、豪雨や地震などの天災で自宅が崩壊しても、会社が被災していなければ自宅の片付けより出勤を優先しないといけない現代社会。もう、一種の宗教みたいです。企業と言う教祖を崇拝する日本人。社畜という言葉もあるくらいに仕事漬けの生活。そこまで尽くしても、不要になればあっけなくポイ捨てするクソ企業。そして、不景気。社畜になってこんなにも奉仕しているのに、相変わらず不景気のままです。つまり、今のやり方は間違っているという事です。そろそろこんな時代は終わりにしたいですね。