おいでよHENTAIの森

自分の好きなことを好きなように書いていきます♪

学校では将来役に立つ社会の勉強などをなぜさせないのか?

 みなさんは学校を卒業して社会人になり、初めて聞いた言葉って多くありませんでしたか?

でもそれは社会では当たり前に使われている言葉などで、そんなことも知らないの?みたいな目でみられることもあります。

例えば、社会人になったら誰もが遭遇する「年末調整」。

入社一年目で初めて年末調整の紙を渡されて時は頭がおかしくなりそうでしたよ。細かい時で意味のわからない言葉がかかれていて記入枠もいっぱい。何を見てどこを埋めるのかちんぷんかんぷんです。私は今でも書けませんので保険会社からの通知を添付して丸投げします。

そして「源泉徴収」。なんだかわからない金額が書かれた通知だけを受けとるのですが、これ受け取ったけどなんなの?って感じでした。 私の嫁は18歳で就職したのが温泉街のホテルだったのですが、「源泉徴収表」をもらったとき、「なんで温泉に入ってないのに毎回請求がくるんだ??」と思っていたらしいです^^;    たしかに子供の頃は【源泉】って温泉でしか目にしなかった文字ですもんね(笑)

 

しかし、これらの意味がわからなかったら、自分で調べるしかありません。今はインターネットがあるのですぐに調べられますが、調べてもなかなか社会人一年目には理解しつくすのはキツいです。 会社の人に聞いても以外と細かいところまで知っている人は多くありません。

なぜそのような社会人になって必要不可欠な知識を教えずに、生徒をできる人とできない人に区分けするための役に立たない数式などを教えてくれ点数で順位付けするのでしょうか・・・。

 

 

考察

等ブログでは、基本的には学校は優秀な会社員を育成するための工場のようなものと書いてきました。

https://www.othersblog.work/entry/2018/09/22/103623

もしそうだとしたら年末調整や源泉徴収などを教えないのも国の狙いなのではと考えることができます。

海外では学校ごとに使う教科書を自由に選んで生徒の教育に使用できるのですが、日本では国が認定した教科書しか使ってはいけないというように決まっています。なので国が不都合だと思うような内容は許されないのです。

源泉徴収、年末調整などで共通する国にとって不都合なもの・・・ 税金ですね!!

そういえばクラスメイトが小学校3年くらいのときに「くーにの命は税金♪税金♪」って歌いまくって喜んでました^^;

学校ではお金の勉強や、社会では必要不可欠な税金の勉強など一切しません。そのまま学校を卒業して、何もわからないまま会社にぶちこまれて揉みくちゃにされながら学ぶことになります。

税金は国の為に納めるもので、ほとんどの人が払いたくないでしょうし、子供からしたら少ないお小遣いから無駄にお金を取られるということですから、社会への批判になりかねません。

 

これはあくまでも個人の考察なのですが、確かに大人になってから税金(所得税、消費税)などを知ると、「えぇ~せっかく働いて稼いだ給料から4万も税金で引かれてるじゃーんふざけんなよー」と新社会人はなると思います。これを子供の頃からみんなが教えられて知っていたら・・・ 国が混乱してしまうかもしれません。

 

結局言えることは、学校で学ぶことのほとんどは企業に従順な人間を作るため、従順度を計るためであり、逆になぜ教えてくれなかったんだろう?というようなことは国にとって不都合な内容であるということが言えます。

 

学校では、会社に就職してからいかに静かに従う従業員にするのかを育てる場所です。(歴史を辿ると実はそうなのです)

なので余計なことを教えてしまって、子供達が社会の闇に気付き、YouTuberになりたいなどと言い出さないように教育していかなければ本来の役目は果たせなくなってしまうのです。

 

信じるか信じないかはあなた次第です!