熱いコーラは美味しくない

家庭菜園大好き、家電大好きな二人組の雑記ブログです♪

真冬の自転車通勤.... オススメのカジュアル防寒対策!

2018年の夏に転職をして、新しい勤務先へは自転車で通勤することを決意し、家に2台あった車の内1台を売り払いました!

 

人間っていうのはラクをしたい生き物なので、車があると絶対に車で通勤したくなるのです!(私だけ?w)

もともとフリードスパイクとタントがあったのですが、子供もいるのでもちろん売ったのはタントちゃんの方。まあ45万で売れたので悔いはなし!  嫁も、「自転車生活頑張りたい!」というのでそのタントを売ったお金で15万の電動自転車を買いました。が、、、去年は子供が暑いだ寒いだで可哀想といってそれほど電動自転車君は稼働していなかった様子...(;_;)

 

 

とにかく! 私は愛用のGIANT escapeRX3で通勤を始め、ほぼずっと自転車で通い続けることができています♪

三日坊主の私でも車がなければやるしかないのです。

 

 

とはいえ長野県の朝は寒い

今朝の気温はマイナス7℃でした。。。

今までも職場の人達から「まさか今日も自転車!?」と何度言われたことか。いや変わり者とか元気な人って思われてるのかも知れませんが、私だって普通に寒いですし車が羨ましいですよ・・・。

でも、毎日通ってこんなものかと思えばなんとでもなります。

 

私はピチピチのサイクリングスーツとか、本気の格好はしたくありませんので、普段着っぽく自転車防寒対策をしていますw

そんな私の防寒対策を、大したことはありませんが紹介します。

 

 

氷点下自転車通勤の防寒対策

・防風手袋

・耳当て

・マスク

・防風ウェア

ヒートテック上下

・ネックウォーマー

これだけですw

 

【防風手袋】

冬の防寒の定番アイテムである手袋ですが、自転車に乗るのであれば絶対に防風機能が付いたものをオススメします!

普通の手袋を二重にして使っていた時もあったのですが、気温が氷点下に行く前に指が痛くて降参しました^^;

 

 

 

【耳当て】

まず耳当ては絶対に必要!

これは防風機能などあまりいらず、100円ショップのもので十分かと思います。耳当てをしていないと耳がもぎ取れてしまい、どこかで紛失してしまうこと間違いなし!

 

帽子は? と思われると思いますが、帽子はなくてもいいです。意外と頭って寒くなくて、痛いくらい寒いのは耳と鼻と手指です

10分も走っていると、気温が氷点下でも身体はポカポカしてくるので、帽子は暑くて脱ぎたくなると思います。

 

 

 

【マスク】

これもほんとないとキツいです!

氷点下の風を浴びていると鼻から眉間にかけて痛くてツラいです。風邪防止ではなくて、防風対策です。ただ、長くつけているとマスク内で結露してしまいベッチョになります^^;

不衛生なのでこれも100円ショップの安くてたくさん入っているもので用は足ります。

 

ユニチャーム ソフトーク 超立体マスク 100枚入

ユニチャーム ソフトーク 超立体マスク 100枚入

 

 

 

【防風ウェア】

まあこれは防風じゃなくては無理ってほどではないのですが、防風機能のあるものを着ていた方が薄着で防寒効果が期待できます。

風通しの良いものを二枚着ていくと、モサモサして自転車を漕ぐのに窮屈ですし、幅が増す分風の抵抗も増えます。あと、何と言っても20分ほど漕いでいると暑くて汗をかいてしまうこともあります。

防風機能のあるウェアを一枚羽織っておけば、身体が暑くなってきたら少しチャックを下ろして換気することもできますし、身体も身軽なのでオススメです。

 

防風ウェアもそうでないウェアも、選ぶときはできるだけ風を受けてバサバサならないものを選んだ方が、風の抵抗を受けにくいので疲れにくくなります。

 

※ただし気温が10℃近くあるときに防風ウェアを着ていると汗だくになるのでその辺りの調整は必要です。

 

 

 

 

ヒートテック

まあヒートテックは自転車に乗っていなくても定番なアイテムなので説明不要ですね。

これは離せません。

 

 

 

 

【ネックウォーマー】

私は防風の上着が首辺りまであるのでネックウォーマーはしていませんが、首が露出しているようであれば必要かもしれません。

マスクもアゴ辺りまでは防風してくれるので、首を引っ込めていれば首も守れますが^^;

EXIOのネックウォーマーネックウォーマーならば口元まで守れるので、マスクをする必要がなくなりオススメです。

 

 

 

 

氷点下でも汗はかく

私の防寒対策はこんな感じですが、とにかく10分ほど自転車を漕いでいると私は暑くなってきて汗をかいて更に寒くなってしまうので、風を防ぐことに重点をおいています。

それで寒くなってきたら速く漕いで身体を暖めればいいだけですからね♪

 

とりあえずマイナス7℃までは何とかなっているので、恐らく大雪が降らない限りは平気です。

自転車の装備的には夏場と変わらないタイヤなどなので、路面の凍結にはかなり注意してブレーキなどを頻繁にかけて、転びそうなところは立ち漕ぎで転倒予防をしています。

 

本音をいうと車が羨ましいのですが、通勤していると他にも多くの人が冬場でも自転車通勤しているようなので励みになります。

 

自転車ライフ   エコで健康的で最高です。