熱いコーラは美味しくない

家庭菜園大好き、家電大好きな二人組の雑記ブログです♪

Oculus Questがクラウドに対応したら最強な気がする・・・

発売が迫った大注目なVRガジェット「Oculus Quest」。

スタンドアローン形式(ケーブルが一切なく単体で動作する)でありながら、6DoFに対応しているという素晴らしいものであります!

しかし! 搭載されているプロセッサはモバイルプロセッサのsnapdragon835というGALAXY S7と同じもの。冷却ファンを内蔵していて機能を最大限に引き出せるとはいえ所詮はモバイル並スペック。現段階ではフォトリアルなコンテンツの配信はあまり発表されておらず、「Super Hot」などのシンプルなグラフィックのコンテンツが多い印象です。

そしてPlayStation5が来年辺りに発売されるような情報が公式から発表され、とんでもないスペックになると予想されています。もちろんハードが鬼のようなスペックになると、PSVRのパフォーマンスも劇的に上がると予想されます。そして数ヵ月~数年でPSVR2が発売されるでしょう。

このようなワクワクするPlayStationの未来を考えると、ロードマップなどなく、将来性があまり見えないOculus Questには少々不安を感じられずにはいられない方も多いのではないでしょうか?

私もその中の一人です。Oculus Questは予約済みなのですが・・・。

 

現時点でPSVRがOculus Questに圧倒的に劣る点は、Moveコントローラーにアナログスティックが付いていないので、VR内での移動は不自由なことと、ケーブルだらけで煩わしいことぐらいでしょうか。

 

しかし私はOculus Questにはもっと大きな可能性を信じています。

先日Googleから発表されたクラウドゲームプラットホーム「stadia」。chomeさえ起動できる環境であれば、どんなデバイス(タブレット、PC、スマホ)であろうが高品質なゲームが遊べるというものです。ゲームの処理を全て企業のデカイサーバーで行って、プレイヤー側はただ映像を受信するだけなので、デバイスのスペックに左右されないゲーム体験が可能になるそうです。

 

このシステム    Oculus Questに使えば!!

モバイル並のスペックのOculus Questでも、ハイスペックPC並のVRゲームが遊べる!なんてことも可能になるのではないでしょうか!

Oculus QuestはAndroidベースだとそうなので、chomeは余裕で起動できるはずです。

これは夢がある!

 

 

限られたゴーグル内という空間に高スペックPCと同じパワーを持たせられるわけはない。

スタンドアローン形式VRにはもうこの未来しかないでしょ!

いやそうしてくるに違いない!

PlayStationなんかは息長いことは既にわかっているので、PSVR2を買っても長く遊べることは保証されてるも同然なのですが、OculusQuestは初のスタンドアローン6DoFのVRなので、どうなるのかが中々不安なのですよ。

 

汗水流してメルカリでゴミ売って稼いだ50000円を払うんだから、よろしく頼みますよマーク・ザッカーバーギングさん!

 

 

【正規輸入品】Oculus Quest (オキュラス クエスト)- 64GB

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