おいでよHENTAIの森

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コンビニの24時間営業を見直し問題。文句ある人、自分が働け。

ちょっと前にコンビニの24時間営業が苦しいと問題になりましたね。

コンビニと言えば食品はもちろんですが、切手やはがきの販売、公共料金の支払いや通販代金の支払い、荷物の受け取りや発送などなど、様々なサービスを提供しています。

そんなコンビニが人手不足により、24時間営業が苦しくなっているそうな。

 

当然ですよね。だって、まず給料が少ないんですもん。

私の自宅付近のコンビニは、深夜の時給が950円にも満たないです。

 

こんな状況下でもコンビニ本部は、「人手を確保しろ!足りないのは店長(オーナー)の努力が足りない!!」なんて昼間から寝言のような迷言をほざいてるんですから、頭がおかしいとしか思えません。酒でも飲みながら働いているんでしょうか。それとも、自分の世界に酔っているんですかね。

それなら、まずはそんな寝言のようなバカなことしか言えない本部の人間が地方へ行って同じ賃金で働けばいいんです。当然ボーナス無し。そうすれば少しは苦労が分かるのではないでしょうか。そんな賃金では生活できません。

コンビニは本部の人間が無駄に多くて、しかも給料もらいすぎなんですよ。いざという時役に立たない職員たちの給料はどこからでるのか、その24時間営業が苦しいと困っている店舗の売上金です。本部は指示を出すだけでなく、まずは自分自身が経営するお店のように大切にするところからやるべきです!

 

我々消費者の立場からすると24時間営業が無くなるのは困ったものです。しかし、よく考えてください。

 

アナタはコンビニで働きたいですか?

 

恐らく、ほとんどの人はノー!と言います。

何故なら低賃金のわりに仕事量が多い。しかも夜勤もある。

「自分がコンビニで働いていたら・・・」と考えると、結構ひどい条件だと思いませんか?

 

”コンビニのくせに”とかいう人、そんな見下せるほど簡単な仕事に見えるなら自分で働いてみましょう。そんな考えの人こそ1日ももちません。1時間すらもたないでしょう。

そもそも、”コンビニのくせに”と見下しているのに、そんな見下される立場のコンビニが無いとアナタの買い物は成立しませんよ?何をどう勘違いして見下しているんでしょうか。

 

リーマンショックがそうでしたが、日本ではどんなに長時間我慢して働いても、海外の景気にすぐ左右されます。つまり、日本の経済は基礎が貧弱なんです。だからこそ、働き方改革をぜひ進めていって欲しいです。コンビニに限らず私の職場もそうでしたが、”低賃金で長時間労働しても無意味なんだ”と証明したのがリーマンショックではないでしょうか。

「24時間営業は珍しい」が普通になれば、また世の中の流れが変わります。日本単体で丈夫な基礎を作り上げるために少しくらいの不便は我慢しましょう。