おいでよHENTAIの森

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【クルマ】ウォッシャー液使ってますか?

突然ですが、クルマのウインドウウォッシャー液を使っていますか?

 

あまりに長期間使用しないと腐ってしまいます。夏場は特にヌメリや藻が発生しやすいので要注意ですよ。長期間放置していると、チューブや吹出し口が詰まってしまうこともあります。そうなると清掃しないといけません。内部まで詰まっていて分解清掃が必要になると、ディーラやカー用品店で頼むと地味に高額になりますし、場合によってはモータ交換が必要になってしまう場合もあります。モータのような”動く物”はたまには動かさないとさび付いていてしまうことだってあります。

 

知らない方や誤解している方が多いですが、ウインドウウォッシャー液が使える状態になっていないと車検は通りません。大抵は、勢いが弱い程度はセーフとしてくれますが出ないのはNGです。ご注意ください。

 

あまりに使っていないと、使用時に運悪く腐っていて悪臭や緑の液が噴射されることもあります・・・。ぶっちゃけ水道水でも良いですが、カビやぬめりが発生しやすいのでオススメできません。2L200円くらいで購入できるので、素直にウインドウ用のウォッシャー液を買いましょう。界面活性剤も入っているので、虫やフンなどによる油系の汚れにも効果的です。

 

~~~つぶやき~~~

ウインドウウォッシャー液は主に、水とメタノール(アルコール)と界面活性剤でできています。”寒冷地用”とあるものはメタノール濃度が高く、凍りにくいです。このメタノールの濃度によって冬場にどこまで耐えられるかが決まります。購入するなら価格差によりますが寒冷地用がオススメです。夏場なら3倍に薄めてもOKですし、4倍でもいけます。寒冷地用でないものは薄めても2倍程度が多いので結果として多く使うことになります。

私が知っている商品は・・・

A社 商品X 2L138円:原液の場合-5℃まで。通常は2倍に薄めて使用。

B社 商品Y 2L198円:原液の場合-35℃まで。通常は3倍に薄めて使用(-7℃まで対応)。

この場合、薄めて使う想定なら1本でA社の商品Xは4Lなので34.5円/L、B社の商品Yは6Lなので33円/Lとなります。結果として経済的なのは価格の高いB社の商品Yですね。3倍に薄めてもA社の商品Xを原液で使う場合以上の性能を持ちますし、これなら4倍でもいけますね。私の地元ではマイナス二桁になることもあるので、冬に使うことを考えると迷いなくB社の商品Yです。寒くなってきたら原液を足せばいいだけですし。

 

そんなわけで、”たかだかウインドウウォッシャー液”かもしれませんが、最低気温を配慮しつつ、ちょっと計算してから買うとお得ですよ。