おいでよHENTAIの森

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「eスポーツ」名称や環境が変わると急に態度を変える日本。

最近、少しずつ「eスポーツ」が話題となってきましたね。ゲームが”スポーツ ”と言われることに違和感を感じる今日この頃です。さて、先日相方が下記のブログを書きました。

 

www.othersblog.work

 

ほんと、その通りだと思います。ゲーム人口が少ない頃に長時間ゲームをすると「ゲーム中毒だ!ダメ!!」と強引に中断させられたり、冷ややかな視線を浴びたものです。ゲーム人口が増えて、そういう人が増えてきたら「eスポーツ」と名付けて堂々とゲーム・・・。周りも「どう?勝てた??」と興味津々。

 

ん~?お前らマジでなんなの??

 ”少数だと冷ややかな視線を浴びて多数だと堂々と出来る”こんな腐った社会は大嫌い。

 

”長時間戦いのゲームをする”を名称を変えて”eスポーツ”にしたとたん脚光を浴びる。態度急変ですか。じゃあもう、むやみにゲーム中毒って言葉は使うべきではありませんね。これは「eスポーツ」、そう、”スポーツであり、練習”なのです。だからゲームやらせろ!

そういうことですよねぇ。だいたい、野球とかサッカーだってゲームの一種ですよ。 

 

そもそも、家族や自分自身の生活を崩壊させるほどの状態が”中毒”や”依存症”なのではないでしょうか。帰宅後毎日ゲームをやってても、課金で借金まみれとか、寝る間を惜しんだが為に仕事を休んだとかの悪影響が無いなら問題ないでしょ。むやみに中毒扱いするな!!

 

ちょっとゲームやる時間が多いとか、他の人より少し多いだけでいちいち”中毒”や”依存症”と呼んでいたらきりがありません。

健康の為にと毎日”納豆”を食べるなら納豆依存症では?

同じく、それがヨーグルトならヨーグルト依存症では?

そして、毎日サプリメントを摂取するならサプリメント依存症では?

毎朝のコーヒーが欠かせないならカフェイン中毒では?

同じく新聞を読まないと気が済まないなら新聞依存症では?

1日1食でも絶対に白米が食べたいなら白米依存症では?

毎日ウォーキングやランニングしないと気が済まないなら運動中毒では?

 

もうキリがありませんがそういうことですよね。皆さんが独断と偏見で「健康そう」と思えば「良い習慣だね」と言われて堂々とできて、「えー?」と思うようなら「中毒/依存症じゃん」と冷ややかな扱い。

 

例えば「アニメ大好き!」の一言を今聞いても「そうなんだ」とか、「へぇ!なんてやつ?」など悪い方へは行きませんよね。部屋にアニメキャラのポスターがあっても「本当に好きなんだなぁ~」程度。むしろ「お!このキャラかわいいじゃん!!と自分までその世界に入ることも決してまれではありません。

しかし、平成初期より前にそれを言うと「キモイ」とか「オタクかw」など冷ややかな言葉を浴びせられることは珍しくなかったのでは?ポスターを飾ったりしたら親に「こんなの剥がせ!気持ち悪い!!」なんてひど過ぎる暴言を吐かれることは珍しくない時代だったはず。友人までも「え~・・・」と距離を置かれることもしばしば。

 

あ、そうだ!割と最近であるじゃないですか。AKB48の存在。がらりとイメージが変わったので分かりやすい。

2005年、AKB48が誕生しました。それから2009年くらいまでは周りに「AKB好きなんだ~」と言うと「何それ?」とググり、HPを見るやいなや「オタク?マジキモイわー」と非常に冷たい態度でしたよね。それが2010年以降になると、”AKBがバカ売れ”し、世の中の大多数が知る存在になります。そうすると「AKB好きなんだ~」と言うと、「誰押し?」などと態度急変。いろいろ聞いてくるようになり、会話が盛り上がります。

ほんと、2000年代1桁時代の時とは全然違います。「なんだこれ?」とすごくモヤモヤしたのを覚えています。

 

こんな感じで”名前がついた”とか、”認知度が高くなった”というだけで180度態度を変える日本て変だ。

こんな社会は嫌い。

HENTAIどもめ。