おいでよHENTAIの森

自分の好きなことを好きなように書いていきます♪

少年時代の秘密基地は冒険とワクワクの塊だったよね

昨日、久しぶりに実家の裏山をもうすぐ2歳になる子供をベビーカーに乗せて散歩した。懐かしいなぁと思いながら、昔よく遊んだ思い出を照らし合わせながら歩いてみた。その辺の人からみたらただの草ぼうぼうの汚い山なんだけど、当時僕らにとって最高の遊び場だった。それがほとんどその当時の形で残っているので、もう懐かしくてたまらなかった。

あ、今回はHENTAIはなしだよw

 

夏休みはもちろんだけど、僕らは一年中秘密基地に通って遊んでた。剣を腰にぶる下げて、弓矢を担いで。普通に殺傷能力のある武器を持っていたんだから今考えると怖いなw

まあ秘密基地で何をするかといったら、建築は初期段階で終わってしまっているので、あとは川や道なき道を剣を片手に探検するって感じだったかな。もうその探検してた林も道路に一部なってしまっていて、あぁここには綺麗な湿地があって、このへんに穴のあいた大木があったなぁ と思い出に浸った。探検してると、誰かの物置とかを見つけて、鍵がかかってたりするんだけど、僕らはそんなもの関係ない。ぶっ壊して中からロープや鎌なんかをいただいてた。その手に入れた道具を使って秘密基地を改造したり、遊具を作ったりしてた。ときには拾った雨に濡れたパリパリのエッチな本も読んでたな♪

 

今見るとかなり広く感じてた秘密基地たちも、すごく小さく見えるんだよね。ほんと不思議。剣を持って誰も知らない場所を見つけるために森をさ迷い歩く。それがとにかく楽しかったなぁ。あの頃のワクワクはすごかった。

 

 

正直言ってその頃からぼくの精神年齢は変わってない。今でも剣や弓矢を持って森のなかを冒険したいし、秘密基地を作ってそこで遊びたい。でもそれがなかなかできないんだよね大人になると。時間がないとかってのもあるけど、一番は人目が気になるとか、人の私有地だとかね。虫に刺されるからとかってもの意外とありそう。大人が腰に棒ぶら下げて歩いてたら即ヤバイやつ認定で、お巡りさん呼ばれそう。

大人でもそういう子供心とか遊び心を持ち続けてる人って少なくはないと思うんだよね。でもできない。もどかしい。

 

 

等ブログの相方と遊びときは、川原とかで地べたに寝そべったり、裸足や全r... 裸足で過ごしたり、そんなことをしているわけだけど、それが楽しいと感じるのって、やっぱ秘密基地を楽しんでた頃の気持ちがまだあるからなんだと思う。

ホント言えばもっとキャンプとかしたいし、冒険したいんだよね。でもぼくも子供がまだ小さいし、何より仕事に人生のほとんどの時間を取られていて無理だというのが現実だね。

くそだよねぇ~  あんな楽しいこと我慢して、会社のため国のために仕事してお金もらっていかないと生きていけないんだよ大人は。

終わりだよ。大人になったらグーニーズは解散だよ!

 

あ  そろそろ久しぶりに仕事についてまた書こう。