おいでよHENTAIの森

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AKB48の存在が僕を変えた!?

相方に遊ばれたから登場!

 

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そうそう、懐かしいな~

僕がアイドルてか、AKB48にはまったきっかけはAKB48だw

 

僕が中学生あたりの頃にAKB48は誕生した(相方は高校生の頃と言っているがそれは世の中に知れ渡った時)。当時は全く興味が無くて、でもニュースで採り上げているのは見ていた。結成当初は秋葉原発のヲタ向けアイドル的な、酷い扱いだった。ぶっちゃけ、TVで見ていて「うわぁ~こんなのあるんだwキモww」って思ってた。紅白の初登場も見ていたけど「何で出てきた?w」だった。そして記憶にある人もいるはずだけど、扱いも”こんなオタク向けグループあるんですよ~”的な、ほんと今じゃ考えられないほど酷い扱いだった。

しかし、僕が高校生になるころには一転。世間ではAKBが史上類を見ない大ブームを起こし、総選挙が速報になるなど、毎日のように話題になった。その頃の僕は携帯電話を持ったので、TVに加えてネットニュースも入るようになった。そんな中目にしたAKBのニュース。MV付きだったので、見た。

 

「可愛い・・・」

 

ハマったw

もう底なし沼に入ったww

 

AKBのMV探しては聴いてをしていて気づいたことは、お店で流れるBGMでも使われてたこと。お店で聞いて記憶にあるBGMがまさかAKBだったとは衝撃的だった。

 

「そうか、知らず知らずのうちに曲から好きになってたんだ・・・」

 

そこまで気づいてはもう手に入れるしかない。

そう、お小遣いやお小遣いサイトを駆使してお金をとにかくAKBのCDやDVDへつぎ込むwww

片っ端から曲を聴きたい、ミュージックビデオを見たい、その一心で安い通販などを探して購入していた。コンビニとのコラボでももちろん買いまくった。姉妹グループやユニットも登場したり、ソロデビューもあったけど、さすがに金銭的に苦しくて一部はあきらめたw

 

社会人になって仕事して給料さえ入れば必要分だけ抜いて後はAKBへ。その頃には我慢していた姉妹グループにも投資できるようになったので、ひたすら買った。ブラック企業で、友達からも呆れられるほどの低賃金だったが、続けたw

「〇〇って新曲が出るから今月は頑張ろう・・・」

そうして年月は流れた。もちろん、転職はしたけれど「CD買えないのは地獄!」ってなわけで金が尽きる前に次を見つけた。

AKBにハマっていなければ当時だと「まぁいいや~」って長期ニートと化していたかもしれない。AKBのおかげだ。

 

ちなみに僕は同一タイトルを複数買いはしていない。総選挙でも気まぐれで、投票したりしなかったり。握手会にも行ってない。単純に「メンバーと曲とMVが好き」それだけ。

 

 

そんな僕に大きな方向転換が迫られる。そう、彼女が出来た時だ。アイドルのCD買うのをやめろと迫られ、辞めた。そして、関連するものはすべて手放した。

 

地獄のようだった。

今までの苦労がすべてが水の泡になった。

これしか言えない。

 

その時相方に言われた一言は

「死んだ魚の目をしている」

確かにそうなのかもしれない。

 

家族のいる生活はもちろん良いものである。しかし、家庭を築くということは夢中になっていた何かを犠牲にするということなのだろうか。