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2017年モデルの「Galaxy S8/S8+」が今でもしっかりアプデで改良されている凄さ

2017年夏に登場した韓国サムスンGalaxy S8/S8+。

もう登場から2年経過したんですね。時間が過ぎるのが早いと思う今日この頃。

 

さて、そんなギャラクシーのすごさは中身だけでなく、2019年の今現在でもアップデートで機能追加されること。つまり、売って終わりではなく、端末が使えなくなる、もしくはメーカーの設計寿命を迎えるまでベストな状態で使えるようにサポートするのがすごいところである。

 

2017年に登場した翌年の2018年、Galaxy S9/S9+が登場しました。当然ですけど。

カメラ機能だけでも、S9/S9+には毎秒960コマのスーパースローモーション撮影機能が搭載され、S8/S8+ユーザは「あーあorz」って感じた事でしょう。

そんなS8/S8+にもスローモーション機能はありましたが、毎秒240コマだったんです。

 

「機能は刻々と進化するなぁ~。スーパースローモーションかぁ・・・欲しかった(´;ω;`)ウッ…」

 

なんて思っていた矢先、思わぬ出来事が。

 

アンドロイド端末恒例の、毎シーズンのように行われる「セキュリティの改善」と称した、まぁセキュリティ強化のためのアップデートにてS9/S9+と同じ”スーパースローモーション機能”がひっそり追加されたのです!!

(2018年秋頃の出来事ですw)

 

アップデートして、何日か経ってからカメラを起動すると「スーパースローモーション」の文字。

 

「ん?見間違え??」

(なぜか一旦再起動する僕w)

 

起動後、改めて画面を見る

「スーパースローモーション」

 

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

 

嘘だろ!?古い端末に現行モデルと同じ機能追加していいの??

韓国メーカーすげぇ!!

 

いやぁほんと驚きました。

 

これって、すごい事なのに、Wikipedia見ても、メーカーHP見ても書いてないんですよ。カメラを使っていて、尚且つアップデートしているユーザだけが気づく神対応

 

そして、今年、2019年初夏にも便利な機能が追加されました。

カメラ機能を起動するとQRコードも識別できるようになったのです!!

 

今まではQRコード専用アプリ、または、Bixby Visionを使わないといけなかったのに、普通にカメラを起動すればQRコードがあるなら「ブラウザで〇〇に移動するにはここをタップします」って隅に出るんです。もちろん、そのままにしていると消えます。

ほんと便利な機能です。

 

このように世界で強いSamsungがやる事は「不具合の修正」「セキュリティ強化」「機能追加」の3点です。機能追加があるのでずっと満足度が高いまま使えますよね。

 

一方、日本メーカーがすることは「セキュリティ強化」と「不具合の修正」これだけです。

その不具合の修正ってのも遅いんですよ。複数社使った経験がありますが、「もうぶっ壊してやる!」って何度イラついたことか。そんな致命的な不具合でも何ヶ月も経過しないと直らない始末。アルバイトやパートがソフト開発しているんでしょうか?ww

唯一の例外はカシオでした。カシオは不具合があった場合のアップデート対応がメチャクチャ早くて、それも”稀”に起こる不具合の改善。私は「そんな事なかったけどなぁ~」って思いながらアップデートしてました。もともとの完成度も高かったですし。

 

まぁ、日本メーカーが海外で勝てないワケはそこですよ。海外メーカーは「過去の機種も最後までベストに使えるように機能追加するぞ!」って機能追加や動作微調整するのに、日本メーカーは「過去のは不具合修正のみ。最新機種は過去機種より多機能化してスペック表でドヤれるようにしないとな。」ですもん。日本メーカーは過去の機種の不具合では連発しても多くは知らんぷり。致命的な奴だけ修正する程度。もう、買い替えろと言わんばかりですね。

日本メーカーの何社かは2年経過する前に買い替えましたけど。「もう2度と買わない。潰れろゴミクズ企業め。」なんて心の中で暴言吐きつつさよならしました。

 

韓国メーカーは・・・中国メーカーは・・・って国籍でスマホ選びするのは古いですよ。日本メーカーであってもゴミ同然のスマホなら買うのやめましょう。