おいでよHENTAIの森

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女の子とエンコーダー体験談

エンコーダーね。エンコーダー

エンコーダー?なんだそれ?って方にも敢えて説明しないが、読めばわかると思う。

僕のエンコーダー体験談を、記録として書き残しておこうとおもう。

読者のみなさまに読みやすいようにとか、気分を害さないようにとか、全く意識しませんので、基本的には読まないでいただきたいw

特に女性は気分が悪くなるかもしれないので、読まずに閉じていただきたい。

 

これはエンコーダーに興味津々な相方に向けた僕の体験談である。

 

 

 

決意

今から5年前くらいか。ぼくは独り暮らしをしていて、若さゆえに、毎日のように一人でセルフモゾモゾをしていた。シリコンでできたちくわみたいなやつを買ってみたり、空気を入れて人形サイズになったその股のところにシリコンを入れて抱きついてモゾモゾできるドール?を買ってみたりした。

とにかく性欲が強かった。

とにかくそういうエロオモチャは、Amazonから配達されるまでのドキドキ感や、開封してそれを初めて体験するときの胸の高鳴りが凄まじいのだ!

しかし、やっぱり生身の女の子が抱きたい!!

これは誰もが思うことだろう。

これはオッサンになってからじゃできなくなって、後悔するんじゃないか!?と強く感じ始めて、遂に、何とか相手を見つけて抱いてやる!と決意をして行動を開始した。

 

 

 

もう行動するだけ

決意をしたらもう行動しまくるだけ。

Twitter掲示板で探すのも手だけれど、それらは無料で誰もが使えるゆえに、民度がかなり心配な場である。

そこで目をつけたのが出○い系サイト。

出○い系サイトでは、女は無料?で利用できて、男は初回はサービスでポイントが付いてくるものの、それを使いきったら課金してポイントを手にいれ、そのポイントを消費して女の子とメールなどやりとりをすることになる。

なので、お金を払うという一個ハードルが高くなることで、女の子も少しは安心感が増していて人数が多いのではないかということで、出○い系で相手をみつけることを決めた。

 

僕が主に使っていたのはハッ○ーメールという出会い系サイト。

辻希美?だかがCMキャラになっていたりと、初めて使う僕からみても少し安心そうに見えるサイトだった。

でも僕はケチなので、絶対課金はせずに無料ポイントだけで相手をみつけようと決めていた。

だからハッピーメールと、もうひとつ、何とかボックス?だったかな?を2つ同時に使い始めた。

もう毎日毎日相手探しの始まり始まり!!

 

 

 

相手を探すドキドキ感

ほんとにこんなサイトで出会えんのか?と、自分の住んでいる地域に住んでいる人を検索すると、あるわあるわ!

自分の住んでいる○○市に、こんなエロい子がいるんかい!ともうワクワクしてきちゃうのだ。

「○○市 一人で寂しいよぉ(;_;) 誰か相手してぇー 体型はぽちゃぽちゃです」

とか書いてあるわけだ。

顔写真つきだったり、身体だけ写真だったり。

 

いいねぇ~!いいねぇ!!!

毎晩布団に入ってスマホをポチポチして物色しまくった。

基本的な流れは、プロフィールをみて、気になったらダイレクトメールを送って、会う約束をするという流れだ。このダイレクトメールは一通たしか10円分ほどのポイントが消費されたと思う。

だから僕はできるだけすぐにGmailアドレスを聞くようにしていた。

二人くらいから電話をもらうことに成功したが、僕が明るすぎるという理由から電話も切られたときもあったw 意味不w

 

 

 

決定

出○い系サイトでの無料ポイントがもう残り少なくなってきた!

あとメール4通ぶんくらいだったか。

やばいぞ!そろそろ決めなくては!と、とにかくプロフィールが良さそうな子を抱きにいくことにした。

 

そして出会いのとき。

プロフィール画像には、首よりしたのボインくびれボディが下着姿で写っている。

条件は、「ホ別イチゴでお相手していただける方」と書いてあった。

たしか20代で書いてあったような。

名前は「サキ」

 

よしもうこの子でいいや!w

イチゴを払ってでも僕はこの任務をやり遂げる必要があったのだ! 

将来的後悔しないために!

イチゴを払わなくても出会うことは可能なのだと思うが、それには長くメールをして打ち解ける必要がありそうだ。

そりゃそうだw

 

すぐにダイレクトメールをすると、「明日でも大丈夫ですよ。」と返信が来たので、夕方6時にマクドナルドに待ち合わせにした。

もうワクワクドキドキ! なんだこのワクワク感wwwやばいよ

 

そのときの僕の心境

「うわぁ~ ついにその時がくるのか··· うふ」

 

 

 

 

準備 それすら楽しいのだ

約束の日。

約束の時間までゲーム三昧。

もう夕方6時のイベント以外どうでもいい。とにかく無駄なことをしてダラダラ時間を潰した。

 

そして時間が近づいてきた。

ぼくはまず、、、、お恥ずかしいのだが、長く楽しむために、一発セルフモゾモゾをした。

こうすることで再度発射することが難しくなって、長く楽しんでコスパをあげようと思ったからだ。とにかく適当にささっとモゾモゾした。先に言っておくが、これはオススメしない。

 

それからシャワーを浴びた。超念入りに!!

だってそうだろ? もしその子がお尻を舐めてきたりカスが残ってそうなところまで見てきたらどうする!?

とにかくニオイすら残らないように念入りに洗った(^^)d

もうこの時間すらドキドキ。

このドキドキが人生には必要だ。生きてるなぁって強く実感できる。

 

そしてこれは今思えば後悔しているのだが、うちにあったリンゴをプレゼントしようと思って3つ持っていったw

今思えばデートでもないのにプレゼントなんていらねえだろってw こっちが金払ってんだぞバーカおれw

 

 

さあ、そろそろ出発しよう。

 

 

 

 

出会いの時

待ち合わせに設定したマクドナルドについた。

「ここが○○店だよな? と何度もGoogleマップを確認する」

相方にはわかると思うが、塩○の大道路西側の、マクドナルドとセブンイレブンが一緒の土地みたいなところにあるあそこだ。

 

ついてから気付いたのだが、お互いの目印など全く話していなかったので、どれが相手なのかわからんwww

いや参った。

マクドナルドには女性は数名いる。

とりま僕は注文はせずにマクドナルドの奥の席についていた←迷惑w

時間になってもこない。

店内をうろついてみると、スマホをポチポチしてる女が。

黒いジャンパーを着ている。

うーん 26歳くらいなのかな?

でも目が会わなかったからスルーした。

僕(あの人なのか? あの人だったらまあいいじゃん最高じゃん♪)

 

こんな普通に服着てる女の子とこれからアンアンできるなんて信じられねえよ興奮するわぁー。

もうこの一般人にしか見えない人の中々から変態を見付けることすら楽しいのだ。

 

しかし待ち合わせから15分くらいたっても相手見付からずw

出会い系のメールを使おうと思ったが、もうすでに無料ポイントは終わっていたぼくw

フル活用したぜ。

 

やっべーもう帰っちまったかもなーと思ったとき、さっきの黒いジャンパーの女がまだ席につかずウロウロしてることに気付いた。

そして、ついに目があった!

 

僕「えっと~すみません・・・サキさんですか?」

 

黒いジャンパー。ジーンズ。身長150cmくらい。黒髪で、まあとびきり可愛いとか美人ではないが、普通に10点満点中5.5くらいの子だった。

(正直いうと詳しい顔はあまり覚えてない。。。二重瞼で普通の顔立ちだった)

 

女性「そうです! よかったー来なかったのかと思いました!」

 

キタァァァァーーーーーーーー!!!!!

ついにこの僕がエンコーダーという夢で聞いたような事を成し遂げようとしているのだ!

(まあ実際は金を払えば誰でもできるのだが···)

 

 

 

 

 

移動時間すら至福の時

じゃあホテルに移動しましょうか。ということで、僕の車の助手席に乗せてそういうホテルに向かった。

その時は冬で、寒かったので暖房をつけて、僕の車には宇多田ヒカルの曲が流れていた。

ドキドキした。今隣に乗っているジャンパーを着たこの人が、数分後には裸になって僕のボーイをハフハフしてくれる!?信じられん。

この非現実感がたまらなく興奮する。

この僕がエンコーダー!?w みたいなw

 

ホテルに着いて、車を停める。

こんな知らない女とホテルのカーテンをくぐって薄暗い駐車場に入る。

この瞬間すらも楽しい。

 

そして室内に入り、エレベーターに乗った。

その時が初めての明るい場所で、二人で寒いねぇと話していると彼女が手を握って寄り添ってきてこう言った。

 

「いっぱい温めてあげるね♡」

 

 

うひょひょひょひょひょーーーーーーーーー!!!!

だめだ!!!たまらんたまらんたまらん~~!!!

 

ドッキドキした。

ずっと隣にいた普通の女性だと思っていた女が、実は変態な女性だという実感を得た瞬間だ。

僕はいきなりの言葉に動揺して、「あはは」としか言えなかった。

とにかくドキドキした。

 

 

 

 

 

高まる鼓動

部屋に入って、ソファに座ると、早速サキがこう言った。

サキ「ごめんなさいじゃあ最初にお小遣いを・・・・」

完全にイチゴが絡むエンコーダーだということを忘れていたwww

デートに来た気分になってしまっていた僕。

そうだよ彼女はビジネスとしてぼくと一緒にいるんだったw

 

イチゴを渡すと、お辞儀をして、シャワーを浴びようと誘ってきた。

一緒にだ!!

そして、サキが服を脱ぎ出した。

ぇええええ待って待って心の準備がぁぁぁぁいきなり!?もう!? うおおおおおーーーー

なんて思っている間に、彼女は黒い下着姿になってしまった。

あぁ・・・・なんということだ。これは夢か。。。

 

そして、、、、全裸になった。

C~Dカップぐらいの柔らかそうなものがぶる下がっている。

くびれもある。

ついにはじまるのか・・・・

 

サキ「早く脱いでー」

おっ・・・おう!

 

恥っずかしwwww

全くの他人の前でいきなり僕のヤマタノオロチを召還するのかw

でも女々しいところは見せたくない!

さっと脱いで、ヤマタノオロチをぶらぶらさせながら浴室に入った。

 

あぁー 全く知らねえ女の子と二人で全裸でシャワー入っとるぅ~

なんだこのフワフワ感は~ 最高っす~

 

サキ「洗ってあげようか?」

なぬ!?!?そんなサービスまであんのか!?

ぼく「お願いします!」

 

サキはボディーソープを手につけて、僕の身体を手でなでなでして洗い始めた。

マジかよ幸せ・・・

(あー今思い出してこれ書いてたらヤマタノオロチが反応してるなう)

 

そして、僕のヤマタノオロチにも手が差し掛かった。

はっふ~ん♡

 

彼女はカメさんの首のところまで丁寧に洗い、ピストンしながらソープでヌルヌルと洗ってくれた。

あ····はふっ····

その時すでに僕のヤマタノオロチは目を覚ましていた。

 

 

 

時がきた!さあ勃ち上がれ!

まあもうとっくにスタンドアップしてるんですけどね。

シャワーを出て、身体を拭いたらそのままベッドイン!!!

 

サキ「なんかテレビとかつけとく?」

僕「そっすね」

リモコンピッ

 

テレビ「アアアーーーーン♡ (パンパンパンパン) いくぅーん♡」

 

うわぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!

な、な、な、、なななななな!!!

あーもう もうやるしかない

 

サキ「これつけとく?w」

僕「そそそそそっすね」

(別に動揺してないっす! ないっす!)

 

 

そしてベッドに横になると、サキがぼくの身体を撫で始めた。

ついに始まった、、、、、

 

サキは僕の首や乳首などにキスをしながら徐々に下半身のほうに迫っていった。

ぼくは目を瞑ってその感触だけに全神経を集中させた。

 

あぁ 最高だ・・・

そしてついにぼくのヤマタノオロチがしごかれはじめた。

はっふぅ~

あかん もう出ちゃいそうw

 

そして、サキのお口の中へ・・・

温かい・・・

もう文字になんてできない。勝手に想像してくれ。

 

次は、サキがゴムをヤマタノオロチに被せてくれた。

これも幸せ。

そして、サキがぼくの上に股がった。

あぁー リードしてくれるのね。嬉しいっす。ぼくはもうされるがままでいたい。

サキの身体が上下に動く。

僕は彼女の2つの風船を鷲掴みにした。

柔らっか! あーーもう!!!ぬはーーーん♡ 

 

次は僕が彼女の上に覆い被さった。

首を舐め、徐々に下にいき、風船にむしゃぶりついた。

金払ってんだからもうやりたいことやっぞ!!

ペロペロ攻撃だぁーーー! ペロペロペロペロっ!!

ジュブブブブブっ!!

 

 

サキ「あぁん····」

 

風船を食べながら、彼女の身体を両手で擦りまくった。

その時、彼女の脚がザラザラしてることに気付いた。

僕「ん??まだストッキングはいてんの?」

サキ「いや、すごい乾燥しちゃってて・・・」

 

やってもうたぁ\(^o^)/

乾燥肌に対してストッキング履いてるのかと言ってしまったwww

 

まあいい! 食事の途中だ!!

ジュブブブブブーーーーー!

 

 

 

さあお待ちかね。

正常位の時間ですよ。

ヌルっと入れて、腰を動かしてみた。

温かい・・・・そして気持ちよすぎる!!

 

サキ「んっふ・・・・あぁ・・・」

 

やめろその声 興奮してまうw

やばい・・・ぼくは早漏なんだ!

 

僕「チューは・・・」

サキ「将来の旦那さんにとっておきたいのでNGでw」

くっそ!!w

 

 

僕「やばいもう出ちゃいそうですw」

 

そうするとサキはヤマタノオロチを追い出して起き上がった。

 

サキ「して欲しいこととかある?」

僕「パ○ズリ・・・」

サキ「えw 若いのに珍しいねw  それにそれって風船が大きい人じゃないと気持ちよくないんじゃないかなw」

 

といいつつも、サキは僕の股の間に入り込み、風船で僕のヤマタノオロチを包み込んでくれた。

たしかにサキの風船は小さくないとはいえど、ぼくの10mもあるヤマタノオロチを包み込むにはサイズが足りなかった。

サキ「ね?w」

僕「あーほんとだw」

 

ぼくの夢であるパ○ズリはあきらめて、彼女を四つん這いにしてバック攻めにした。

再び洞窟に進入!!

あーやっぱりたまらん。

 

しっかり目をあけて、彼女のくびれ、なびく黒髪、お尻のエクボを眺める。

そして両手で彼女の身体を撫でた。

 

サキ「んっんっんっ♡」

 

僕は突きながら風船を鷲掴みにして、プレイステーションのコントローラーのスティックかよと言わんばかりにこねくり回した。

 

あかん!!もう無理や!!!!

スピードをあげて最後の攻撃!

このビッチめ! 金をもらって僕に抱かれるってか!? ビッチめ! この女は俺の奴隷なのか!? この関係すら興奮すっぜ!

ああああああああああああああ

 

 

 

はっっっふっ・・・・・

 

 

 

 

余韻

フィニッシュしてしまった。

正常位でフィニッシュしたかったのに。

ぼくのソーロー!

 

彼女はぼくのヤマタノオロチからゴムを外して、ヤマタノオロチの口からでたヘドロを眺めた。

 

サキ「あれ? 今日出してきた?w」

 

バレたぁぁーーーー!wwww

 

僕「あ、、午前中に、、、」

はいきみ来る直前に出したよね~

 

サキ「性欲強いんだねw」

あざーす

 

持続時間を上げるために出してきたのに、普通に早く出てしまった・・・・

なら我慢しておいて、彼女にたくさん出したかった。。。。これ後悔。

 

 

僕は彼女に布団で少し抱き合ってのんびりしたかったので誘ったが、彼女は用事があるからとた断られてしまった。

またただのデート気分でいたわ俺のバカw

そりゃ彼女はやることやったら帰りたいだろうよw

 

服を着ながら彼女が言った。

サキ「優しいよね」

僕「え?」

サキ「中には荒っぽい人もいるからさ」

僕「お、おうw」

サキ「まだゆっくりしていきたいなら私歩いて帰るから一人で時間までいてもいいよ?」

僕「いや帰りますわ」

 

そんなことで、少しお喋りをしてから、ホテルを後にした。

 

 

 

 

ワクワクの終わり

彼女をマクドナルドまで送っていく道中も雑談をしていた。

でも僕は、マクドナルドについたらもう終わってしまうんだな、という寂しさを感じていた。

マクドナルドに着いて、帰り際にリンゴをあげた。(いやなんであげたんだよ僕のバカw いくら規格外品でも)

サキ「え? ありがとう! ほんと優しいよね」

もうこの優しいって言葉が褒められてるのか気が小さい鴨認定されてんのかよくわからん。

 

そして、彼女は僕に別れを告げて、白い軽自動車で帰っていった。

 

ぼくはまた一人になった・・・。

そしてまず感じたこと。

俺ちょーーー早漏じゃんふざけんなー!!!!

 

でも頭の中は一時の至福のときでお花畑になっていて、帰り道もフワフワしていた。

 

家に帰り、現実に戻ってきたんだなと感じた。

あれは夢だったんだろうか・・・

 

お金を払えば誰でもできるエンコーダーごときでここまで心が踊る僕w

一回だけだからかもしれない。これが数回続くと新鮮味はなくなりそうではある。

でも毎回違う子とガチャみたいに逢えるんだから、面白いよね。

今回の子は普通にやるぶんにはいい人だったし、臭くもなかった。別にいいニオイもしなかったが。

街でお店でするものでは感じられないワクワク感と冒険感がかなり新鮮な体験だった。

 

 

あれから数年。

僕は今では親になり、もう簡単にはエンコーダーなんて出来ない状況になった。

だからこそ、昔思いきって行動した自分に感謝している。

体験にイチゴを払うということの価値をこのエンコーダーから学んだといっても過言ではないのだ。

 

 

 

※この物語はフィクションを含みます。